水素水の効能とは?本当に効果があるの?

水素水を飲むことで、どんな効果・効能があるのでしょうか?

水素水の効果・効能には、どのようなものがあるのでしょうか?水素水にはさまざまな効果が期待されていますが、中でも次のような効能に期待が集まっています。

  • 老化の予防
  • 腸内環境を整える
  • ダイエット
  • デトックス
  • 血液をサラサラに
  • 記憶力の改善に
  • 美肌づくりやシミ、シワ対策

いかがでしょう?これだけ効果・効能があると万能な飲み物と言っても言い過ぎではないでしょう。さらに健康面では、高血圧やアトピー、ガンや糖尿病などの症状の改善にも役立つと言われ、美容業界だけでなく医療の現場でも使われるようになってきました。

しかし、なぜ水素水には、ここまで効果があるのでしょうか?

違いは浸透力にあった

水素は浸透力が違うから、すごい!

健康や美容のためにサプリメントを飲むことがある、または飲もうと考えたことがあるという人もいるでしょう。定期的に飲んでいるのに、全く変化が見られないということもありますが、これには浸透率が関係している場合も。

確かに身体の中からアプローチをすることは大切なのですが、浸透率が悪ければ効果も期待できませんよね。でも水素というのはとても小さな分子なので、普通の水では通ることができないような場所にも入っていくことができます。

水素水を飲むとすぐに血液に入り込み、血液の流れによって全身を駆け巡ります。水素が身体の隅々に行き渡るので、体にとって厄介な悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)を除去することができるのです。

さて、ここで問題です。悪玉活性酸素とは一体どんなものでしょうか?

活性酸素には2種類ある

活性酸素には2種類あって、1つは先ほどお話をした悪玉活性酸素で、もう1つは善玉活性酸素と言います。善玉活性酸素は生理学的役割を持つ有益なもので、身体に入ってきたウイルスや細菌、有害物質を退治してくれる働きがあります。

免疫作用があり、身体にとって重要な物質なのです。それとは逆に悪玉活性酸素は、正常な遺伝子や細胞を傷つけてしまいます。

さらに身体の中にある不飽和脂肪酸と、くっつくと酸化してしまいます。すると過酸化脂質に変化をして、細胞などを老化させたり錆びさせてしまうのです。

そこで身体にとって必要な善玉活性酸素はそのままに、身体にとって害のある悪玉活性酸素だけを取り除く必要があるのです。

水素水は悪玉だけを取り除く

悪玉活性酸素にだけ反応する

美肌づくりや老化予防のためにビタミンCを摂ることもありますよね。ビタミンCは抗酸化作用が高いのですが、善玉・悪玉共に取り除いてしまいます。上記で説明をした通り善玉は私たちの身体にとって必要不可欠なものになるので、取り除きたくはありません。

そこで水素水の登場です。水素水は、身体に悪い影響を与える悪玉活性酸素だけに働きかけるという特徴があります。わかりやすく言うと、善玉活性酸素はそのままに、悪玉活性酸素のみ外に排出してくれるのです。

このことが水素水の効果・効能に繋がるわけです。悪玉活性酸素が増え続け、身体の奥深くに侵入をしてしまうとガンの原因にも繋がってしまいます。美容面はもちろんですが、健康面においても水素水を飲むということは重要なことなのです。

どれがいい?

水素水を手軽に摂るなら、アルミパウチ容器に入ったものがおすすめ。水素はとても小さな分子のため、容器から簡単に逃げてしまうのです。そこで今主流になっているのが、複数のアルミパウチを重ね合わせたパウチ容器です。

以前、ペットボトルに入ったタイプのものも見かけましたが、ペットボトルでは水素を長い間閉じ込めておくことができないため、今ではパウチ容器が使われています。

また、パウチ容器もプラスチックの飲み口のあるタイプとないタイプがあります。少しでも濃度の高い物を選びたいなら、飲み口なしがおすすめ。飲み口があると、そこから水素が徐々に逃げてしまうからです。ただ、飲み口があったほうが飲みやすいので、一概には言えない部分でもあります。

選び方のポイントは?

水素水を選ぶうえで見るべき1番のポイントは、濃度が濃いものを選ぶということです。濃度は、ppmという単位で表され、1気圧下での水素の最大濃度1.6ppmです。この数字に近いものを選ぶことが大切です。

中にも ppm ではなく ppb という単位のものもあります。1ppm = 1000ppb ですから、この単位の商品は避けるべきですね。

次に見るべきは、価格でしょうか。商品によりまちまちなのです。初回やお試しセットが激安でも継続購入では、さほど安くないというものもありますのでご注意を。逆に初回は高くても、継続購入では安いというものもあります。

水素水は3か月から半年ほど、続けて飲まないとなかなか実感するのはむずかしいので、継続コストにも十分注意を払いましょう。